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僕が釣りをするわけ [釣りコラム]

先ほど風呂に入りながらふと思ったこと、というか時々思うことですが

“なんで魚釣りやってんだろ?”

と考えることがあります。

「面白いから」


という一言で終わらせればそこまでですが、先日の宮城アングラーズヴィレッジでの最後の聖戦の後、井上社長との談話を思い出し、3つの理由があるという結論に至った。

それは・・・

1.人間が昔からある深層心理
2.自然と生き物が相手であること
3.「遊び」であること

この3つです。イマイチピンと来ないと思いますがそれぞれ解説していきましょう。

1.人間が昔からある深層心理
おそらくこの1番が、ブログを見ている皆さんにピンと来てないと思います。
宮城AVの井上社長との話でピンと僕は来ました。
それは僕ら男性が石器時代狩猟していた“狩猟民族”だったからにあります。
石器時代、人間は今の現代社会とは違い、男は食料を獲るための狩猟民族、女は住居で家族のためにご飯を作ったり子育てをしたり草物を食料に調理したりの農耕民族と分かれてました。
釣りもその頃からありましたし、何より釣りも狩猟の一つですからね。
その人間の今は深く奥の深層心理から来ている、と僕は思います。
でも今は農耕民族の女性もやるじゃん?という声がありそうですが、それは後述の3番に理由があります。

2.自然と生き物が相手であること

まぁ魚が相手だから自然と生き物が相手だから当然ですね。
僕はこの点で述べたいのは僕がルアーフィッシングにこだわってることにあります。
エサ釣りだとどうしても生餌を使うと自然の力を借りていることになります。生き物をエサにしているわけですからね。
ただルアーは人間の作りしもの。ルアータックル全ては人間が作り出したもの。
それで自然に挑む。人間は自然に勝てないと言いますが、その自然にどこまで太刀打ちできるかが面白いんだと僕は思います。
じゃあ管理釣り場はどうなの?といいますが、管理釣り場は人間が作ったものですが、自然の中にあるもう一つ、生き物が相手になります。

僕らが狙う魚ですが、ルアーにしろエサ釣りにしろ基本的には魚を騙して釣ります。
エサに紛らせて釣り針をかけて釣る、もしくはエサと思わせて騙して釣る、になりますが、この魚という生き物との駆け引きが面白いという点に僕は注目しています。

3.「遊び」であるということ

現代では釣りも娯楽の一種です。女性も魚取りではなく娯楽の一つとして釣りをやってるんじゃないかと思います。もちろん僕ら男性もです。
自然を相手にして遊ぶ、魚を相手にして遊ぶ、これが釣りの醍醐味じゃないかと僕は思いますがもう一つ。

僕は“遊びは一生懸命にやる”ということです

高校時代僕はアーチェリーをやっていましたが、その時に人生の恩師となる方からあることを聞きました。

「アーチェリーは遊びのひとつだ。だから一生懸命に遊びなさい」

最初は?とピンときませんでしたが、年齢を重ねていくうちにあることに気づきました。

例えばゲームの話。今はネットゲームもありますがそれを共通すると意外と一生懸命にやっていると感じませんか?
RPGを例えると次のエピソードに進むために色々情報をかき集めようとしたり、ダンジョンのボスに勝つためにレベルアップに時間を費やしたりと「一生懸命に頑張ってないか?」ということはありませんか?

ルアーフィッシングなんかもそうです。
いいフィールドの情報を探したり、いいルアーを買ったり、フィールドに出て魚を釣るのに頑張ったりと一生懸命になってしまう部分があると思います。



とまぁ色々とグダグダと書きましたが如何でしょうか?
賛否両論あると思いますが、ご意見・ご感想はコメント欄まで。

SEALS CUP 第5戦 in 茨城県某ダム湖 [釣り]

9月27日 SEALS CUP行ってきました。場所は茨城県のダム湖。

朝3時過ぎに家を出発し、集合場所に着いたのが4時過ぎ。今回は良い時間に着くことができました。

メンバーの皆さんが続々と集まって現地へ。

そして5時ごろスタート!

実は僕、今回のダムは初場所&初ダム湖フィッシングだったのです。

まずは護岸された場所で探りを入れてみます。沖のほうで魚のライズがあり朝は良い感じ。

しかし、そう甘くはなく見えバスもいるけど反応せず。水深もかなり深く見えるストラクチャーがないのでなかなか難しいしヒューマンプレッシャーも高かったです。

と、いきなり近くで良いフッキングの音と雄叫びが!!!

なんと参加者のDORAさんが49cmのプリプリバスをゲッツ。流石です。

俄然やる気が出ましたが30分ほどでクールダウン。その後も攻めましたが反応が無いので移動。

やって来たのは上流部のワンド。こちらはどちらかというと浅めで野池に近い感じ。

歩いてるとカットテール伝道師キャナピーさんを発見。朝イチグットサイズを4連続バラしたそうです。

小バスが群れてるというのでまず小さなワンドでギルの猛攻を受けつつも14cmをゲッツ。

飯田バス12.jpg

ボウズ覚悟で来ていたので助かったです。キャナピーさんサンクス

次に奥のワンドに移動するとかなり良いロケーション。既に皆さん来ていて小バスを狙いつつリミットメイクを目指していました。

既にスレているかもですがここで小バス乱獲モードスイッチオン!

飯田バス16-1.jpg

飯田バス16-2.jpg

飯田バス 15-2.jpg

飯田バス 14-1.jpg

飯田バス 14-2.jpg

飯田バス 14-3.jpg

とりあえずリミットメイク。た、助かった~。ヒットルアーは全てグラスミノーSSのノーシンカーのB.Dスペシャルアクション。途中でギルのアタックを回避するテクにも開眼しました。ちなみにギルは15匹釣っちゃいました(笑)

ここでタイムリミット。結局小バスの乱獲にまたもや手を出してしまいました。

閉会式をやってここで皆さんと解散。

結果はリンクのSEALS HPにてご覧下さい。

この後時間もまだあったので我がスモール始まりの地が近いので寄ってみましたが既に先行者が(泣)
既に4匹上がったそうです。

その後DORAさんの聖地を車で横切りましたがここも1名先行者がいたので開拓中の場所へ。
着くと休日ということもあって鮎釣りや鯉釣りの人がたくさん。

夕マヅメを狙いましたが正体不明の魚を2バラシしてタイムアウトとなりました。多分スモールだと思うんだけどなぁ。ボイルもたくさんあったし。

参加者の皆さんお疲れ様でした。

ストライパーについて ~タックルと釣り方編~ [雑記]

さて、いよいよストライパーの狙い方についてです。

最初に断りますが、今回書くストライパーのルアーセレクトや狙い方はあくまで僕の経験の上で書くので実際は他にもたくさんあります。宮城アングラーズヴィレッジで教わったものがほとんどですのでその一部を書きます。
詳しいテクニックはエリアで聞くのが良いでしょう。

さてまずタックルですが、バス・トラウト用のもので問題はありませんが、ストライパーはかかった瞬間にものすごい突っ込みがあるので注意が必要です。バスやシーバスのように派手なジャンプはありませんが30~40cmクラスでも50~60cmのトラウトクラスの引きに匹敵するのでその引きに驚くと思います。

20~30cmクラスを狙うならトラウト用・もしくはバス用のウルトラライト~ライトクラスの柔らかいスピニングロッド、スピニングリールはダイワ製でいう1500~2000クラスのもので十分です。ラインはナイロン・フロロの3lb~8lbクラスでOKです。PEを使う場合は必ずナイロン・フロロのショックリーダーをつけてください。
細くても問題ないですが突っ込みが強いのでできれば6lb以上が望ましいです。

50cm以上の大型ストライパーを狙う場合はミディアムライト以上のしっかりしたベイトロッドが良いでしょう。スピニングもバス用のライト以上のしっかりしたもので。
ラインもナイロン・フロロなら16lb以上が望ましいです。リールはそれを扱えるものに準じてください。14lbクラス以下だと大型が掛かった場合あっという間に切れてしまいます。

ちなみに僕はラインは20~30cmクラスの場合、ラインはフロロ6lb、50cm以上の大型クラスはスピニングはPE18lbにナイロンショックリーダー16lb、ベイトはPE25lbにナイロンショックリーダー20lbをぐるぐる8の字ノットで組んでいます。

次にルアーですが、3cm~9cmのフローテング・サスペンドミノー・シャッドプラグ、ペンシルベイト、ポッパー辺りが良いでしょう。
他にもスイッシャーやクランクベイト、スプーンでも釣れていますが僕はミノー・シャッドとペンシルベイトをメインにしています。
おすすめルアーはミノーはスミスのパニッシュ、ラッキークラフトのハンプバックミノー、メガバスのX-30、X-80トリックダーター、ヴィジョン95、関西のサムルアーのサミング70。シャッドプラグはラパラのシャッドラップ。ペンシルベイトはメガバスのドッグX、ドッグXjrコアユ、ラッキークラフトのサミー、ザラスプークあたりですね。
フックに関してですが20cm~30cmクラスなら問題ないですが大型が掛かるとフックを伸ばされることがあるので太軸の強いものに交換するのが良いでしょう。


次に狙い方です。

まずは群れを見つけることから始まります。ストライパーは群れで行動するのがほとんどで、群れで回遊するか居着くかのどちらかです。昼間は底のほうで活動してますので偏光グラスなどで魚影を確認するのが良いでしょう。夜間になると水面に上がってくるので狙いやすくなります。群れから離れた個体は障害物に着くものもいますが基本的には群れで回遊していると思って良いでしょう。

次にルアーのアクションですがミノー・シャッドとペンシルベイトを解説します。他のルアーは勉強不足なもので不明瞭なのでスミマセン・・・。下記のルアーアクションを参考にするかエリアのスタッフに聞くのがベストです。

・ミノー・シャッドプラグ

とにかく早巻きです。バスやシーバスを狙うようなスピードが普通乗用車とたとえるならストライパーを狙うアクションはレースカーというようにこれでもか!というようなリトリーブで。アクションはしなくていいです。20cm~30cmクラスの場合はトゥイッチを入れつつパニックアクションでルアーを早く動かしてください。障害物やストップを入れるとルアーをすぐに見切ってしまいます。
ストライパーは学習能力が高いのでルアーはすぐに見切ります。根気良くやるのが一番です。

・ペンシルベイト

こちらは連続ドッグウォークでチャチャチャっとアクションしながらが早めがいいです。
ほかにもアクションなしの表層ファーストリトリーブで僕は今期最大ストライパーをあげています。


ストライパーはバスに比べて学習能力が早く、スレるのがとても早い魚ですので、そう簡単に釣るのは困難な魚です。まだまだ未開拓の部分が多いですが宮城アングラーズヴィレッジではその解明に日々努力していると聞いています。それでも掛かったときのファイトはとても最高でTOPに出る時も水面が爆発するほど派手です。
難しいですが釣り上げた時の感動は人一倍ですので興味をもたれた方は挑んでみてください。また自分なりの攻略法を見つけてやるのもいいでしょう。

なおyoutubeでストライパーの動画がありますのでそちらも参考にしてください。


ストライパーについて ~発祥の地 宮城アングラーズヴィレッジ編~ [雑記]

今回はストライパー発祥の地宮城アングラーズヴィレッジについて書きます。

宮城アングラーズヴィレッジは群馬県の赤城山の麓にある管理釣り場で夏期はブラックバス・キャットフィッシュ・ストライパー、冬期はトラウトを放流している管理釣り場です。

スタッフの方から聞いたストライパーエピソードですが、

「初めてストライパーを放流したのは今から11年前。まだ誰も知らない魚で釣り方はもとより性格も行動パターンも知らなかったからなかなか釣れなかった。
 最初はミノーやバイブレーション、スプーンでやってもほとんど奇跡的なヒットしかなく、狙って釣れるようになったのは一人の中学生がきっかけで、日中のドピーカンにポッパーを投げて連続でヒットしたのが始まり。そのあとペンシルベイトで楽しませてくれた。
 そのあとの放流まで2年間が空いての放流となりここからが本格的なストライパーゲームの始まりとなりました。
5~7cm前後のミノー、フライのマラブーで数が狙える釣り方が徐々に確立され、スタッフの一人がミノーのグリグリメソッドを確立させてから一気にブレイクしていった。」

発祥の地だけでなく、一ターゲットとしての確立を目指して努力を続けた結果、今の宮城アングラーズヴィレッジがあるわけですね。

ここのエリアの特徴はなんと言ってもスタッフの方のサービスの良さ。
その日のパターンをスタッフ総出でエリアに出向きパターンを見つけたら教えてくれます。お子さんや初心者にもキャストからルアーの動かし方、はては魚が多いところまで案内しそこで釣らせる、なんてこともあるのでボウズで帰らせない、という思いが伝わってくるエリアです。

そのわけはスタッフ全員が楽しんでもらいたいという思いが強いから。
社長の井上氏曰く、宮城アングラーズヴィレッジを一テーマパークのようにしたいという考えを持っています。
なのでエリア内は趣向が本当に多いのも魅力です。

一つはヴァーチャル・フィールドというものにしている点。エリア内は大きく分けて3つに分かれており、メインは中池と下池という場所。

中池はバス・ストライパー、そして今年はホシスズキを放流しています。エリアのほとんどが人口で作られたストラクチャーがたくさんあります。なので天然のフィールドと変わりなくバスフィッシングを楽しむことができます。
また、自然の川から水を入れているのでクチボソ等のベイトも居ますし、ザリガニ・モエビ・キンギョなども放流しています。

下池はバスとキャットフィッシュがメイン。水質が中池ではステイン~クリアがメインですが、下池はマッディーです。
ここのキャットフィッシュたちは池の奥がカバーになっておりそこに潜んでいますが流石にそれでは釣りにならないのでスタッフがペレットを撒いて近くに寄せて釣らせてくれます。ストラクチャーももちろんあるのでこちらでもバスフィッシングを楽しむことができます。

他にも様々なものがありますがここでは割愛します。エリアの詳細についてはリンクに宮城アングラーズヴィレッジのオフィシャルHPがあるので詳しくはそちらを参考にしてください。

またスタッフの釣りのテクニックもかなりの一級ものでとても勉強になります。テクニックのレベルアップや勉強にいくのも良いかもしれません。僕も初めて行った時はとても勉強になりました。

次回はストライパーの釣り方について書きます。

ちなみに宮城アングラーズヴィレッジは10月末辺りからトラウトシーズンになりますのでバスシーズンのうちに行きたい方は10月中ごろ辺りまでに行くのがベストだと思います。

スタッフの方たちのサービスの良さ、そしてそのテクニックを味わってみてください。
きっといい釣りができますよ。

ストライパーについて 概要編 [雑記]

僕の釣果でストライパーの反響が多かったのでストライパーについてのお話を数回にわたり書こうと思います。今回はストライパーとはどんな魚かを説明します。

Image3.jpg

ストライパーは正式にはストライプドバスという魚ですが、ストライプドバスとホワイトバスをかけあわせたモノを含めて通称ストライパーと言います。
スズキ目・スズキ亜目・モロネ科に分類される魚で河川から海岸近くに生息する大型の肉食魚で北米での全長は最大で2m。日本の管理釣り場でのサイズは20cm~80cmくらいです。
体は紡錘形に近く、体色は背中側が暗色で、体側から腹部にかけて銀白色をしています。体側には数本の縦縞(英語でストライプの意味)があり、これが名前の由来になっています。(写真を参考にしてください)
元々は北米の大西洋岸に分布します。大型の固体は餌と適水温を求めて夏季にはメイン州沿岸、そして冬季にはノースカロライナ州沿岸へと比較的規則的な回遊を行いますが、群れから外れた行動を取る個体も珍しくありません。主に小魚や甲殻類等を捕食します。夜になると水面近くで活発に餌となる小魚を捕食する姿が見られ、宮城アングラーズヴィレッジのストライパー達も上記と同じような行動をしています。
産卵期は春で、大型河川下流の淡水域へ遡上し産卵を行う。仔稚魚は河口域で成育し、その後河川内淡水域から沿岸海域まで広く生息します。淡水域への適応性は高く、人造湖に陸封された個体群もみられ、アメリカ各地では湖への放流も盛んで近年では北米太平洋岸にも放流され、定着しています。
宮城アングラーズヴィレッジのBOSSこと井上社長によると前アメリカ大統領ジョージ・ブッシュが好きな魚だそうです。

日本にやって来たのは約10年位前。僕が良く行く宮城アングラーズヴィレッジとフィッシングワールド小山エリアさんに初めてその姿を現しました。当時はそのスズキに良く似た姿から淡水スズキとかシマスズキとか呼ばれてました。その理由として鱗の手触りがシーバスに似ているといわれそこから淡水スズキとかシマスズキと言われる由来になったと思われます。(実際僕も両方の魚の鱗の手触りを確認したことがあり、ほとんど一緒の感じでした)

他にも増井養魚場さん、関根養魚場さん、朝霞ガーデンさんと一時は結構あったのですが、今では積極的に扱っているのは宮城アングラーズヴィレッジさんだけです。(理由は後述)

管理釣り場内の魚の動きですが、基本的には上記の通り群れで活動します。また動きはバスよりも早いのでエサをやるととんでもない群れでやってきてものの数分でエサを食べ尽くすほど動きは早いです。
バスを乗用車とたとえるならストライパーはレースカーといった具合の早さです。


なお、日本では2006年2月に特定外来生物に指定されており、ブラックバスと同様の扱いを受けています。その為管理釣り場では政府からの認定が必要です。なので天然のフィールドでは見かけることはありません。

近くの管理釣り場で扱ってない理由はエリアの水温に適してないか、魚が手に入らないか政府からの認定がおりていない、もしくは認定がおりなかったのどれかになると思われます。宮城アングラーズヴィレッジでは3年前に申請し、2年前に許可がおりているので夏期のバスシーズンに放流しています。

次回はストライパーの発祥の地の一つであり今なお積極的にターゲットとして取り組んでいる宮城アングラーズヴィレジについて書きます。


参考出典:wikipediaより

これからのシーズン [雑記]

そろそろバスシーズンも終わりに近づいてきました。

トラウトはシーズンはこれからだし、海のライトゲームも興味がある。

なかでもメッキは中学3年の頃周りが釣れてて自分が釣れずタイムアップとなり半べそかいて帰ったことがあるのでそれいらい挑んでみたいと思っている。

しかし、エリアがな~。

伊豆辺りまで出れば間違いないんだけど、中3の頃は茨城だったからな~。

茨城周辺でメッキが釣りたい!

いつもそう思うB.Dでした。

ブラックバスはグルメな魚 [釣りコラム]

今年も気がつけばあと3ヶ月半をきったところ。

今年から釣りを再開したが、色々な発見があったり、約7年ぶりにストライパーに再会したりと濃い内容になった。

そこで気がついたことだが、ブラックバスを含めルアーで釣れる魚たちにある共通点があるのではという考えに行き着いた。

それは・・・

グルメである” 

ということ。

ここではブラックバスについて書く。

ブラックバスは肉食性の強い魚。これはバスフィッシングをしているものなら誰でも当然のように知っていること。

また僕らが使っているルアーもこれを真似たもの。これも当然。

ここで言いたいのは何かと言うと、マッチ・ザ・ベイトの必要性である。

彼らは様々なベイトパターンがある。ワカサギパターン、オイカワパターン、ザリガニ、エビ、虫と多種類。

そこでこういう仮説がある。ブラックバスも我々人間と同じように日々時々食べたいものがあるのだろうと。ようするるにグルメなのだと(以下グルメ仮説と書く)

例えば先日宮城アングラーズヴィレッジの釣行記を書いたが、その時エリアのバス達は何を意識していたのかと言うとヨシノボリを意識していた。

こういう経験はないだろうか?「朝はスピナベやクランクで釣れていたのに日中になると反応無し」

「前はTOPでけっこう釣れたのに・・・」 「この間来た時はイモグラブで爆釣だったのに今日は・・・」

良く聞く話である。

それをグルメ仮説に当てはめれば、その時は使っていたルアーとブラックバスが食べたいものが一致していたからこそである。

宮城アングラーズヴィレッジのその日はヨシノボリを意識。スタッフの方がそれを見抜きお客さんに勧めたルアーはショートリーダーのダウンショットリグ。そしてアクションは横シェイク。僕もその時試すと1発でバイトがあった。
他の人は巻物やら何やら使っても反応がないのに、スタッフが勧めたリグに変えたとたんすぐにヒット、なんてことがたくさんあった。

管理釣り場だけでなく天然のフィールドにも言える。僕のホーム野池はベイトフィッシュが少なく、エビやザリガニも少ない。では何を食べているのかと言うと虫。よくライズしているのだが住んでいる魚たちは虫を食べているのだ。カクータスとかの虫パターンで探ると必ず反応があるがそれ以外はない。

もうひとつエピソードだが、SEALSの代表shimoさんがこの間爆釣体験の話を聞いたが、これもバスたちが食べたいものとルアーをあわせることで見事に的中。たがそれ以降釣りに行った人はなかなか釣れなかった。

最後にこの間のSEALS CUPでのエピソード。

プレッシャーが高く小バスを釣るのも困難なときにあるパターンを見出した。小バスの反応をみると縦の動きは見切るのに対し、横の動きは割りと反応がよかった。その時はセイラミノーでわかったのだが、その後グラスミノーSSのノーシンカーのスイミングを編み出すと立て続けに5本キャッチできた。

どうだろうか?

僕達人間がその日その時によって食べるものが違ったり、食べたいものがあるようにブラックバスもその時その日によって食べたいものが違うのである。
肉が食べたいのに魚介類を出されても食べたいとは思わない。それと同じではないだろうか?

「プレッシャーが高くてなかなか釣れない」

良く聞くことだがもう一度フィールドを見直してバスたちが何を求めているのかを考えてルアーを投げてみよう。

ルアーを見破られてダメという話もあるが、それは彼らが生きるために身につけた知識だと僕は思う。釣り上げられるのは魚たちにとっては死活問題でもあるのだ。

賛否両論あると思われるが今度フィールドに出た時騙されたと思って試してみてください。

9月13日 宮城アングラーズヴィレッジ釣行 「バスシーズンfinal 最後の聖戦 ~ドラマは最後に待っていた~ [釣り]

仕事多忙のためこれから行けなくなるであろう、今バスシーズンfinalになる宮城アングラーズヴィレッジに行ってきました!

バスシーズン最後(普通の釣行は行きますよ)の宮城アングラーズヴィレッジの釣りなのでなんとしても優秀の美を飾りたいと気合を入れて望みました。

家を2時半頃に出発し現地に着いたのが開場1時間前の5時(笑)
またこのパターンですか・・・。

受付を済ませていざ中池からスタート!この時はこのあと待っているドラマがあろうとは思いもしませんでした・・・。

最初はワンズバグなどのポッパーやDOG-Xなどのトップで探るも反応は無し。周りでスピナーベイトで釣れていたので僕もSR-MINIにチェンジ。すると第一投目からヒット!上がってきたのは放流されたばかりなのかきれいなバス。

宮城バス1.jpg

前回のSEALS CUPでこんなサイズがアベレージだったらいい試合だったな~などと思いながら探りを続けます。

次にセイラミノー55sを試します。すると1度バイトがあり、すぐにもう1度バイトしてヒット!

宮城バスセイラ.jpg

セイラ釣果.jpg

どうやら追い食いしたようです。恐るべしセイラミノー、恐るべしセイラさん!(笑)

その後SR-MINIでもう1本追加し、お客さんも多いようなので下池に移動しキャットを狙います。

流れ込みのあるチャネルにジェイドMD43マットオレンジをキャストし独自のキャット狙いのアクションをするとラインが吸い込まれるように走るのがわかりフッキング!ペレット撒き前にヒットさせました。

キャットフィッシュ2.jpg

キャットフィッシュ2.1.jpg

ジェイド釣果.jpg

これで2魚種制覇。
ここで宮城アングラーズヴィレッジYチーフ登場。前日の雨の影響で水温が下がりキャットの活性がイマイチのようです。
一度レストハウスにて小休憩。ここで丸秘ルアー・チ○○ス○を購入。これはヤバイですよ・・・
下池にもどり早速丸秘ルアーを試すとすぐにバスがヒット。下池のバスはスレているのですがこのルアーは効果絶大です。
そして中池にてペレット豆まきタイム。バスやコライパーがペレットを荒食いしています。ここでも丸秘ルアーを試すとコライパーがヒット!

コライパー6.jpg

前よりさらにサイズアップしてよりパワフルな引きになってました。ストライパーは成長が早いです。

その後もバス&コライパーを次々とヒットさせ合計20本は取ったと思います。

その後デカライパーも混じってきます。バスの攻撃を回避しつつ丸秘ルアーで遂にデカストがヒット!
杭にまかれて危うくラインブレイクしそうでしたがうまく出てくれてキャッチに成功しました。
デカスト4.jpg

デカスト5.jpg

これで3魚種。残るはシーバスのみ。

そして夕暮れのライブベイトタイム。稚鯉たちが次々と放流されます。そして噴水周りで常連の皆さんとTOPゲーム!あちこちでデカストライパーのアタックが出る!しかし残念ながらバラシている方が多かったようです。
ここでDOG-X jr COAYUのVRカラーでミノーの早巻きメソッドを参考に表層でアクション無しの早引きを編み出し、表層を引くと・・・


ドパン!!!!!!!


水面が爆発!遂に僕にヒット!さっき上げたやつよりもデカイ!
ここで逃がしてなるものかと5分ほど格闘し遂にランディング!

トップデカスト.jpg

デカストコアユ.jpg

歓喜の1本でした。サイズは推定70は近いと思います。

“やはりドラマは最後に待っていた” この一言に尽きます。


その後ナイターまでやるも残念ながらシーバスはバラしてしまい釣り上げることはできませんでしたが満足の結果を残せました。



これからのシーズン、宮城アングラーズヴィレッジの秋はライブベイト無しでもTOPでデカストライパーが取ることができるそうです。バスも場内はストラクチャーがたくさんあるので普段のフィールドのストラクチャーを攻めるような感じでやることができ、初心者や子供さんなどでもスタッフの皆さんがとても親切な方達ですので是非足を運んでみるといいと思います。

写真提供:宮城アングラーズヴィレッジオフィシャルHP MAV日記より

SEALS CUP 第4戦 in 近藤沼 [釣り]

北関東バスフィッシングチームSEALSが開催するSEALS CUPに行って来ました!

場所は群馬県近藤沼。

家を夜中2時ちょい前に出て朝4時に到着(笑)  
そういや宮城AVも3時間ちょいでつけるから当然と言えば当然か。
あと1時間ほど仮眠取れば良かったと後悔。これがこのあとかなりの後遺症を残します・・・。

集合時間に近づくにつれてSEALSメンバーの方々が続々と到着。

初参加なので全員が初対面でしたが、皆さんかなりのオーラが見えました。
参加者はkouさん・Toshiさん・shimoさん・たけださん・けんさん・キャナピーさん・ぶんきちさん・しぐれさん・DORAさん・ZARAさん・とも父さん・asazouさん・youzouさん・ときちゃんさん・スギさん・1kouさん・Toshiさん・B.Dの16名でした。

5時ちょい過ぎにスタート。

開始前にかなり手厳しい場所と聞き、なおかつプラクティスも来ていないのでぶっつけ本番の初釣りの場所のかなりのハンデがありました。

トップ、クランク、ミノー、ソフトルアーと色々試すが反応無し。

時間が進むにつれて気温も上がり、徐々に状況は厳しくなります。

池を廻っていると地元の方から情報を聞き、2週間前まではTOPで5本取れていたという情報をキャッチ。しかし1週間前からプレッシャーが高まり厳しい状態が続いているとの事。とりあえず池を廻りながらスピナーベイトを遠投すれば2~3本上がるよと言われ参考にしました。

ストラクチャーの周りには良く見ると小さなバスやブルーギルがいました。大き目のバスは沖のカケアガリにいるみたいでなかなか手ごわかったです。

アシの周りの一角で小バスの群れを発見。徐々にメンバーの方達も集まってきます。
早速試すが反応は薄い。ここで新ルアーJACKALLのセイラミノー55Sを試します。
セイラミノー55S.jpg

すると猛然とチェイスが!しかし反転。目の前で見破るようです。また参加者の方もセイラミノーに反応(笑)。特にDORAさんに好反応(笑)どうやらガンダムのセイラさんと同じ名前なのか気に入ったようです。

皆さんと廻りながらそうこうしているうちに時刻はお昼をまわり以前ノーフィッシュ。このまま釣れないまま終わりか・・・と覚悟を決めつつも移動を重ねると桟橋の浮き藻が溜まっているところでメンバーの方が小バスの群れがいて反応するよと聞き、攻めてみました。

チェイス、バイトはあるもののなかなかかからず。

最後の手段としてエコギアグラスミノーSSにフライフックをつけて表層付近を泳がせると子バスやギルが猛然と追いかけてきます。

何度が試すと遂にヒット!しかし最初はギルでした・・・。
続けて攻めると遂にバスをキャッチ!しかしサイズは10cmほど・・・。
その後も攻め続け、15cm、15cmでリミットメイク、16cm、18cmを釣り、ちょうど終了時間になり終了。とりあえずノーフィッシュは避けたのでホッとしました。

近藤小バス.jpg

結果発表を聞くと16名中6名はノーフィッシュ、うち3名は1尾のみ、釣れたサイズの平均も15cm前後とかなり厳しい状況でした。

順位を聞いていると・・・、

1位はキャナピーさん。カットテールの伝道師と言える方です。ヒットルアーはカットテールワッキーのノーシンカーをカバーにぶち込みグッドサイズを上げていました。さすがです!

2位はToshiさん。地元の方でよく近藤沼に通っているとの事。流石です。

3位はDORAさん。45Upをばらしてましたがそれでも3位に食い込む実力は流石です。

4位はasazouさん。午前中にリミットメイクした実力者です。SEALS CUPでも上位の常連ともいえる方です。

それで5位は・・・

なんと私でした!初場所&ぶっつけ本番初参加でこの成績はかなりラッキーもんです(笑)

ちなみに総匹数では私が一番でした。

記念写真を撮って終了。

帰りに一部のメンバーの方とラーメンを食べて談話。 色々楽しい話ができてよかったです。

ちなみにぶんきちさんのトークは笑えましたw

そして帰路に着くとここであの睡眠不足の影響が出て、コンビニで爆睡してしまい、帰ったのは夜中12時前でした(笑) 

疲れたけど楽しかった1日でした(もちろん仕事は遅刻せずにちゃんと行きました)

皆さんお疲れ様でした☆

さて来週13日はバスシーズン最後になるであろう宮城アングラーズヴィレッジ釣行。

今度は一人寂しい釣行です(笑)

ちょこっとだけ釣り 川虎小口狙い [釣り]

昨日午前中だけ地元の川へ虎狙いに行ってきました。

結果は・・・

ウグイ5匹という始末(笑)

ウグイ2.jpg

ウグイ3.jpg

グリフォンゼロにもアタックがあったのにのらず、ボイルがあったのでいるのは間違いないんですが・・・。

ちなみに独自調査でバス生息割合は虎小口80%・大口20%と思われます。

河川の支流によっては50UPの群れもいるという情報もあり(但しラインの太さを見切るほど気難しいようです)

5,6年前に密放流され現在までに爆発的に増えたようです。

今年の5月にはスポーニングベッドも見たし、どうやら地元の川にすっかり馴染んでしまったようです。

虎小口が近くで釣れるのは嬉しいのですが、生態系がどんどん崩れていってるのでなんとも複雑です・・・。
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