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ストライパーについて ~発祥の地 宮城アングラーズヴィレッジ編~ [雑記]

今回はストライパー発祥の地宮城アングラーズヴィレッジについて書きます。

宮城アングラーズヴィレッジは群馬県の赤城山の麓にある管理釣り場で夏期はブラックバス・キャットフィッシュ・ストライパー、冬期はトラウトを放流している管理釣り場です。

スタッフの方から聞いたストライパーエピソードですが、

「初めてストライパーを放流したのは今から11年前。まだ誰も知らない魚で釣り方はもとより性格も行動パターンも知らなかったからなかなか釣れなかった。
 最初はミノーやバイブレーション、スプーンでやってもほとんど奇跡的なヒットしかなく、狙って釣れるようになったのは一人の中学生がきっかけで、日中のドピーカンにポッパーを投げて連続でヒットしたのが始まり。そのあとペンシルベイトで楽しませてくれた。
 そのあとの放流まで2年間が空いての放流となりここからが本格的なストライパーゲームの始まりとなりました。
5~7cm前後のミノー、フライのマラブーで数が狙える釣り方が徐々に確立され、スタッフの一人がミノーのグリグリメソッドを確立させてから一気にブレイクしていった。」

発祥の地だけでなく、一ターゲットとしての確立を目指して努力を続けた結果、今の宮城アングラーズヴィレッジがあるわけですね。

ここのエリアの特徴はなんと言ってもスタッフの方のサービスの良さ。
その日のパターンをスタッフ総出でエリアに出向きパターンを見つけたら教えてくれます。お子さんや初心者にもキャストからルアーの動かし方、はては魚が多いところまで案内しそこで釣らせる、なんてこともあるのでボウズで帰らせない、という思いが伝わってくるエリアです。

そのわけはスタッフ全員が楽しんでもらいたいという思いが強いから。
社長の井上氏曰く、宮城アングラーズヴィレッジを一テーマパークのようにしたいという考えを持っています。
なのでエリア内は趣向が本当に多いのも魅力です。

一つはヴァーチャル・フィールドというものにしている点。エリア内は大きく分けて3つに分かれており、メインは中池と下池という場所。

中池はバス・ストライパー、そして今年はホシスズキを放流しています。エリアのほとんどが人口で作られたストラクチャーがたくさんあります。なので天然のフィールドと変わりなくバスフィッシングを楽しむことができます。
また、自然の川から水を入れているのでクチボソ等のベイトも居ますし、ザリガニ・モエビ・キンギョなども放流しています。

下池はバスとキャットフィッシュがメイン。水質が中池ではステイン~クリアがメインですが、下池はマッディーです。
ここのキャットフィッシュたちは池の奥がカバーになっておりそこに潜んでいますが流石にそれでは釣りにならないのでスタッフがペレットを撒いて近くに寄せて釣らせてくれます。ストラクチャーももちろんあるのでこちらでもバスフィッシングを楽しむことができます。

他にも様々なものがありますがここでは割愛します。エリアの詳細についてはリンクに宮城アングラーズヴィレッジのオフィシャルHPがあるので詳しくはそちらを参考にしてください。

またスタッフの釣りのテクニックもかなりの一級ものでとても勉強になります。テクニックのレベルアップや勉強にいくのも良いかもしれません。僕も初めて行った時はとても勉強になりました。

次回はストライパーの釣り方について書きます。

ちなみに宮城アングラーズヴィレッジは10月末辺りからトラウトシーズンになりますのでバスシーズンのうちに行きたい方は10月中ごろ辺りまでに行くのがベストだと思います。

スタッフの方たちのサービスの良さ、そしてそのテクニックを味わってみてください。
きっといい釣りができますよ。
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