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ストライパーについて 概要編 [雑記]

僕の釣果でストライパーの反響が多かったのでストライパーについてのお話を数回にわたり書こうと思います。今回はストライパーとはどんな魚かを説明します。

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ストライパーは正式にはストライプドバスという魚ですが、ストライプドバスとホワイトバスをかけあわせたモノを含めて通称ストライパーと言います。
スズキ目・スズキ亜目・モロネ科に分類される魚で河川から海岸近くに生息する大型の肉食魚で北米での全長は最大で2m。日本の管理釣り場でのサイズは20cm~80cmくらいです。
体は紡錘形に近く、体色は背中側が暗色で、体側から腹部にかけて銀白色をしています。体側には数本の縦縞(英語でストライプの意味)があり、これが名前の由来になっています。(写真を参考にしてください)
元々は北米の大西洋岸に分布します。大型の固体は餌と適水温を求めて夏季にはメイン州沿岸、そして冬季にはノースカロライナ州沿岸へと比較的規則的な回遊を行いますが、群れから外れた行動を取る個体も珍しくありません。主に小魚や甲殻類等を捕食します。夜になると水面近くで活発に餌となる小魚を捕食する姿が見られ、宮城アングラーズヴィレッジのストライパー達も上記と同じような行動をしています。
産卵期は春で、大型河川下流の淡水域へ遡上し産卵を行う。仔稚魚は河口域で成育し、その後河川内淡水域から沿岸海域まで広く生息します。淡水域への適応性は高く、人造湖に陸封された個体群もみられ、アメリカ各地では湖への放流も盛んで近年では北米太平洋岸にも放流され、定着しています。
宮城アングラーズヴィレッジのBOSSこと井上社長によると前アメリカ大統領ジョージ・ブッシュが好きな魚だそうです。

日本にやって来たのは約10年位前。僕が良く行く宮城アングラーズヴィレッジとフィッシングワールド小山エリアさんに初めてその姿を現しました。当時はそのスズキに良く似た姿から淡水スズキとかシマスズキとか呼ばれてました。その理由として鱗の手触りがシーバスに似ているといわれそこから淡水スズキとかシマスズキと言われる由来になったと思われます。(実際僕も両方の魚の鱗の手触りを確認したことがあり、ほとんど一緒の感じでした)

他にも増井養魚場さん、関根養魚場さん、朝霞ガーデンさんと一時は結構あったのですが、今では積極的に扱っているのは宮城アングラーズヴィレッジさんだけです。(理由は後述)

管理釣り場内の魚の動きですが、基本的には上記の通り群れで活動します。また動きはバスよりも早いのでエサをやるととんでもない群れでやってきてものの数分でエサを食べ尽くすほど動きは早いです。
バスを乗用車とたとえるならストライパーはレースカーといった具合の早さです。


なお、日本では2006年2月に特定外来生物に指定されており、ブラックバスと同様の扱いを受けています。その為管理釣り場では政府からの認定が必要です。なので天然のフィールドでは見かけることはありません。

近くの管理釣り場で扱ってない理由はエリアの水温に適してないか、魚が手に入らないか政府からの認定がおりていない、もしくは認定がおりなかったのどれかになると思われます。宮城アングラーズヴィレッジでは3年前に申請し、2年前に許可がおりているので夏期のバスシーズンに放流しています。

次回はストライパーの発祥の地の一つであり今なお積極的にターゲットとして取り組んでいる宮城アングラーズヴィレジについて書きます。


参考出典:wikipediaより
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